「大切なもの」も、「人」も、とっても気持ちのいい空間
Y邸(新潟県三条市)
趣味のリスニングルームは、湿気を嫌うAV機器やアナログレコードを、最適な状態で保管。
人にとっても気持ちのいい空間になりました。

僕は休日ビル・エヴァンスを聴くために桐床にした
朝まだ明けきらない薄闇の中、もしくは土曜日の夕暮れ時、Yさんは好きなジャズのレコードに針を落とす。
本来AV機器やアナログレコードを守るための桐床、桐腰板だが、それ以上に寝ころんだ時の気持良さが選択の理由。
ひんやりした空気の中でも桐床はぬくもりがあり、サラサラとした感触が気持ちいい。わざと床をすりすり触りながら歩くほど。
「雨の日、桐床で聴くビル・エヴァンスはヤバイです」。
使用された桐製品

桐床

桐腰壁








