HOME>桐子モダン>コンセプト

愛する桐タンス、素晴らしい桐文化を現代(いま)に伝えたい・・・

イシモクがある新潟県加茂市は、桐タンスの産地として有名で、220年以上の歴史を誇ります。

加茂は森林資源が豊かで、江戸~明治期は河川交通も発達していたので、山から切り出した木材の集散地として発展しました。 天然桐も豊富でしたが、桐タンスが産業化されると植栽も始まりました。

また、隣は鍛冶職人の町・三条市。
精緻な技巧が必要な桐タンスには、三条のカンナ、ノミといった切れ味のよい刃物が欠かせませんでした。

また近年まで「女の子が生まれたら庭に桐を植える」という風習がありました。
桐の成長はたいへん早く、お嫁に行くころにはタンスができるほどの材が取れます。また高温多湿の日本の気候風土では大切な着物を保存する桐タンスがピッタリでした。
昔の高価な衣類といえば絹織物でしたが、それを守るにも桐という素材はピッタリだったのです。

しかし西洋化とともに着物を着なくなり、住宅のデザインやライフスタイルも変わりました。それに伴い桐タンスの需要もどんどん少なくなり、桐を植え育てる人も減りました。職人は減り、山も荒れました。

止まっていた桐文化の時間を動かしたい。

そんな熱い想いが現代(いま)に受け入れられるインテリアを目指し開発されたのが、桐子モダンシリーズです。

桐の新しいカタチ、伝統工芸の進化形「桐子モダン」は イシモクのブランドです。

 

 

オンラインショップはこちら

桐子モダンの商品案内はこちら

ページのトップへ戻る